産休前のお菓子に一言メッセージ!メモでなんて書く?文例を相手別にご紹介

育児

いよいよ産休に入るとき、職場にお菓子を配って回るという人は多いと思います。

その際に、一言メッセージがあると丁寧ですよね。メッセージ付きのお菓子も売っていますが、やはり手書きで書いておいたほうが無難ではあります。

しかし、その「一言」が結構難しかったりします。もし、以前に産休を取られた人がいたら、真似をすればいいのですが、そうでない場合はなんて書けばいいか悩みますね。

この記事では、その一言メッセージの例をご紹介します。

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産休のお菓子のメッセージの例文

具体的なメッセージについて、例文をご紹介します。

社内の人へ

「いつもお気遣いいただきありがとうございます。復帰したら、またよろしくお願いします。」
「妊娠中はいろいろと気遣っていただきありがとうございました。復帰したら、また一緒にお仕事をできることを楽しみにしています。」
「しばらく不在にしますが、何卒よろしくお願いします。」
「明日から産休に入ります。復帰しましたら、またよろしくお願いします。」

同僚や同期であれば、

「明日から産休に入ります。いつもありがとう。復帰したら、よろしくね。」

もし相手にお子さんがいらっしゃるのであれば、

「妊娠中はいろいろとアドバイスをいただきありがとうございました。」
「明日から産休に入ります。出産したら、また色々と教えて欲しいです。」

などを添えるといいですね。

社外の人へ(取引先など)

取引先の方の場合、失礼がないように丁寧な文章を心がけましょう。

「お世話になっております」という言葉を添えるといいですね。

「いつも大変お世話になりありがとうございます。この度産休に入ることになりました。復帰しましたら、またよろしくお願いします。」
「いつもお世話になりありがとうございます。〇〇日から産休に入ります。不在の間ご迷惑をおかけしますが、何とぞよろしくお願いします。」
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産休前に配るお菓子を渡すタイミングは?

まず産休に入る前の連絡はいつすればいいかですが、

社内の人へ産休前に挨拶をするときは

・1ヵ月ほど前に産休の挨拶をする
・最終出勤日にも挨拶をする

という流れが好ましいと言われています。
お菓子は、その最終出勤日に渡すと良いでしょう。
退職する方も、最終出勤日にお菓子を配る人が多いですよね。

社外の人(取引先)へは、上司と相談した方がいいですね。
上司の方が担当が変わるという連絡をするかもしれませんので、こちらからいきなり言うのは良くないこともあります。
お菓子についても、渡すほうがいいのか、渡すならいつなのか相談したほうがいいと思います。遠方の取引先であれば渡さないということもありますね。

私の場合は、社内の場合は最終出勤日にお菓子に一言メッセージを添えて配ってまわりました。
取引先へは私が産休に入ることを上司が連絡していたようだったので、相談の上、取引先へは最終出勤日にメールで連絡していました。
近場の取引先へは、上司と一緒にお菓子を持って行きました。遠方のところがほとんどだったのですが、特にとてもお世話になった取引先へはメッセージを添えて、最終出勤日の一週間ほど前に、お菓子を宅配便で送りました。

ただしこれはあくまで一例なので、迷ったときは上司の方へに相談すると良いと思います。

↓私はこういうお菓子を用意しました

 

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お菓子を渡すときは手渡し?デスクに置いておく?

お菓子を渡すときは、なるべく手渡しのほうがいいです
直接お礼を言って、休暇前の最後の挨拶としましょう。

しかし、出張や外出で渡すことができないときは、デスクに置いておくのも良いですが、周りのひとに挨拶に来た旨を伝え、
「挨拶に来させてもらいましたが、ご不在のため失礼いたします」と添えておいた方が丁寧です。

しかし休暇前最後の出勤日に挨拶ができないと、後々心残りがありますね。。
外出の予定もチェックできれば、挨拶の漏れがないですね。

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メールではどう送ればいい?

産休に入ることをメールで送るときはどう書けばいいか、悩みますよね。

メールで送るときは、

・妊娠中気遣ってもらったことへのお礼(社内の人)
・産休に入る日と復帰の時期
・休む間の後任

などを入れておくと良いですね。

社内・社外別で具体例を挙げてみました。

社内の人へ

お疲れ様です。
私事で大変恐縮ですが、〇月〇日から産休をいただきます。
妊娠中は、何かと配慮いただきまして本当にありがとうございました。

最終出勤日は〇月〇日で、復帰は来年の夏ごろになる予定です。
不在の間は、〇〇さんが担当されることになりました。
最終出勤日までわずかですが、何卒よろしくお願いします。
お疲れ様です。
私事で大変恐縮ではありますが、この度産休・育休を取らせていただくことになりました。
妊娠中はお気遣いいただき、ありがとうございました。
最終出勤日は〇月〇日です。
不在の間は大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
新しい命を育むことを私自身の仕事として、一生懸命頑張りたいと思います。
休暇中の間は、〇〇さんが担当されることになっています。
育児が落ち着いて保育園に入園できれば、復帰は来年の春ごろになる予定です。
元気な赤ちゃんを産んで戻ってきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いします。
お疲れ様です。
私事にはなりますが、〇月〇日から産休に入ることになりました。
妊娠中は色々とお気遣いいただき、ありがとうございました。
最終出勤日は〇月〇日です。現時点では、来年の秋ごろに復帰する予定です。
休みを頂く間、〇〇さんが担当されることになっています。
メールでのご連絡となり大変恐れ入りますが、また復帰して一緒にお仕事ができるのを楽しみにしています。

復帰する時期は、〇月〇日と指定するより、だいたいの時期を書いておくといいですね。保育園の都合で、前後する場合が多いです。

社外の人へ(取引先)

いつも大変お世話になっております。
私事で恐縮ですが、この度子供を授かり、〇月〇日から産休に入ることになりました。
現時点では、来年の春ごろに復帰する予定です。
ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、休暇中は、弊社の〇〇が担当いたします。
復帰後、また〇〇様とお話できるのを楽しみにしております。
皆様のご活躍を、心からお祈りしております。
いつも大変お世話になっております。
私事で大変恐縮ですが、この度子供を授かり、〇月〇日から産休に入ることになりました。
来年の秋ごろに復帰する予定です。
休暇中は、弊社の〇〇が担当いたしますので、よろしくお願いします。
本来ならば直接ご挨拶をするべきではありますが、メールでのご挨拶となり大変失礼いたしました。
復帰の際にはまたご連絡させていただきますので、何とぞよろしくお願いします。

メールの最後に、後任の方の名前とメールアドレスを明記しておくとわかりやすいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
後任の連絡先
〇〇課
〇〇〇〇(名前)
メールアドレス:
電話番号:
ーーーーーーーーーーーーーーーー
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スピーチはどうする?

最終出勤日に、スピーチをする場面もありますね。
私が以前に働いていた会社では、最終出勤日の人がいれば、17時のチャイムが鳴るとその人からの挨拶がありました。

例文をご紹介します。

「皆さん、お忙しいところ恐縮です。明日より産休に入ることになりました。来年の春ごろに復帰する予定ですので、また一緒にお仕事ができればと思っております。皆さんには大変ご迷惑をお掛けしますが、何とぞよろしくお願いします。」
「この度は産休をいただくことになりました。妊娠中は体調が良くないときもありましたが、ご配慮いただき本当に感謝しております。しばらくお休みをいただきますが、元気な赤ちゃんを産んで、また戻ってきたいと思っています。何かとご迷惑をお掛けしますが、何とぞよろしくお願いします。」

私も産休に入る前に挨拶をしましたが、いざスピーチをするとなると何を言っていいかわからなくなりましたね(汗)
前もって、こういう文章をちゃんとメモしておけばよかったです。

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まとめ

産休に入る際、挨拶はどうしていいか悩みますが、この記事が役に立てばうれしいです。

失礼があると、産休に入っている間しばらく会えないので、「あれで良かったかな…」と思い出して後悔してしまうことも。そうならないよう、ぜひ気を付けたいですね。

きちんと挨拶することで、復帰後の仕事もスムーズになると思います。

「ありがとう、よろしくお願いします」の気持ちを、ぜひ職場で伝えてくださいね。

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