30代で独身で寂しいけど恋愛に億劫な女性。どうすればいい?

このままだと、一生ひとりぼっちかも…ふとそんな未来が頭をよぎるのが、30代です。仕事にやりがいを感じ始めてきたり、経済的に余裕が出てきたり、充実しているはずなのに寂しさも感じてしまう30代独身女性。とはいえ、恋愛には億劫でいまいちリア充不足と感じてしまうのも事実。そこで、寂しい30代独身女性がどうすれば恋愛に億劫から脱却できるのか対策方法を探ってみました。

寂しいって自覚してる?こんな瞬間に感じる30代独身女性の寂しさ

実は寂しいのに、そのくらい大したことはないと思い込んでいるかもしれません。もしかすると、恋愛が億劫になっていることが本当の寂しさを自覚させないようにしているのかも。ふとしたときに感じる寂しさがあったら、今のままでいるとこれからますますそんな瞬間が増えてくることを覚悟しておいたほうがいいですよ。

実家暮らしで親の老化を目の当たりにする

30代独身で実家暮らしをしている女性は、増えつつあります。ただし、周りに増えているから自分も気にすることはないと油断していると、あっという間に40代50代になってしまいます。人によって様々な事情があるにせよ、実家で暮らしていると親との生ぬるい生活に身を浸すことに。楽しかろうが楽しくなかろうが、親の老化に合わせて生きていくことになります。「人の人生ってはかないな…。」なんて、悟りを得た心境になっている場合ですか?

きょうだいや友達の家庭生活がアットホームすぎる

30代ともなると、きょうだいや年の近い友達が結婚して家庭を持つように。数の問題ではなく、周りの家族のアットホームさに圧倒されることが増えてきます。自分は、いつまでたっても1人ぼっち。「人として大幅に欠けているものがあるんじゃなかろうか…。」とふと思ったりするのも、他人の家庭のあたたかさに囲まれたときです。

年下の同僚がどんどん結婚していく

年が近くなくても、周りの人が次々に結婚していくと置いてきぼりにされたような心境に陥ります。年下の同僚などから「先輩、お先にすみません!」とばかりに気を遣われたときには、顔で笑って心で泣いて精神が遠い宇宙に飛んでいってしまいそうに。別に結婚したいわけじゃない!と強がっても、何となく寂しい気持ちは砂ぼこりのように体にたまっていきます。

休日にソロ外出したら家族連れに囲まれる

そんなに友達が多いほうじゃないし、友達が結婚したって気にしないと思う人もいるでしょう。ところが、土日に1人で外出したとき日は、帰宅してから落ち込んだりしませんか?そのわけは、土日に外出すると家族連れに出会う確率が高いから。夫婦や親子で休日を満喫している人と自分を比べて、自分って1人で寂しく見えるかも?などと気になってきて休日に外出を控えるようになったら、アウト一直線です。

1人暮らしで休日の過ごし方に飽きた

1人は気楽で楽しいけれど、気ままに好きなことができる生活に飽きてくることもあります。休日が来るのは嬉しいものの、もうしたいこともないしゴロゴロするだけだし。という日が続いてくると、何だか寂しいなと思えてきます。

30代独身女性が恋愛できないままでいるデメリット

いつまでも独身でいたって、困ることはないはず。と思っていたら、実は困ることもあります。30代独身女性が恋愛できないままでいるデメリットについて、紹介します。

遊んでくれる友達が少なくなってくる

周りの友達が結婚して家庭を持つようになると、仕事帰りや休日になかなか遊んでくれなくなってきます。相手にとって、自分は家族の二の次。自ら遠慮するようにもなり、どんどん孤独な生活にハマってさらに寂しくなるのがオチです。

結婚している友達との会話についていけない

結婚した女性にとって、夫や子どもの話題が中心になるのは当然のこと。ときには、嫁姑問題で頭がいっぱいになることもあるでしょう。そんな友達の聞き役になってあげるのもいいかもしれませんが、ついていけないと感じるときもあるはず。相手にしても、「独身だからわからないか。」と白けてしまうかもしれません。友達と溝が深まってくるのは、寂しいものです。

自分に価値がないように感じられる

30代になっても独身でいる自分に、もしかしたら他の人に比べて価値がないのかもと無力感を覚えるかもしれません。30代で独身でいたっていいはずなのに堂々としていられないのは、どこかに自分もパートナーを一緒に過ごす時間がほしいと思っているからではないでしょうか。

パートナーがいる人のSNSを見て落ち込む

そんなにしょっちゅう友達と会わなくても大丈夫という人でも、SNSで見かけた赤の他人の幸せそうな生活を見て落ち込みがやって来ることがあります。ぼんやりした落ち込みでも、自分の寂しさと比べずにはいられないでしょう。

困ったときに頼れる人がいない

パートナーや家族がいると、何か困ったことがあったときに精神的に頼りになります。助けてもらうばかりではなく、家族のために頑張ろうと勇気がわいてくることもしばしばです。実家で親と暮らしていれば、親に頼るというよりは自分がしっかりして親を守らなければという立場になりがち。本当は自分だって誰かに頼りたいのに、泣きつく人もなく年配の親を支えなければならないのは花の30代女性にとってしんどいものです。

どうしたら恋愛が億劫から脱出して寂しくなくなる?

寂しいのに恋愛が億劫だから現状を変えられないなら、現状を変えるには恋愛が億劫から脱け出すことが肝心です。どうしたら恋愛が億劫な状態から脱け出せるか、対策法をチェックしてみましょう。

昨日までとは違う行動をしてみる

恋愛が億劫なときは、実は何事も面倒に感じている可能性が高いです。新しいことに挑戦したくない、昨日と同じことをずるずると続けたいと思っているだけですから、解決法は簡単です。まずは、昨日と違うことをしてみるのが一番!出勤前にカフェに寄ってみる、5分早く家を出てみる、仕事帰りに行ったことのないお店で買物してみるなど、些細なことでも行動力が増すきっかけになります。

理想の男性像を探してみる

恋愛が億劫になったのには、人それぞれに原因があるでしょう。いずれにしても、今ときめく人がいないから恋愛する気になれないだけです。恋心さえ芽生えれば、恋愛が面倒だなんて思っていた自分が信じられなくなってきます。すぐに恋する対象が見つからなくても、こんな人がいいなという理想像を思い描いてみると次第に周囲の人に目がいくようになります。

出会いアプリより結婚相談所を利用してみる

出会いといえば、マッチングアプリを使うのが主流の時代。ですが、実は出会いアプリはほぼ全てを自分で動かさないと出会いに至らない面倒さがあります。その点、出会いまでの手間がかからないのが結婚相談所です。仲介人がお相手探しからお見合いのセッティング、交際のアドバイスまでしてくれる結婚相談所は、まさに恋愛が億劫な人向けのサービス。気軽に利用できるところも増えてきたので、試してみない手はありません。

パートナーがいる友達に男性を紹介してもらう

恋愛が億劫だから1人でいいや、と出会いのチャンスすら作ろうとしないと後で悔やんでもどうしようもない状態になるかもしれません。面倒だなと思っても、リア充の友達にいい人がいたら紹介してと頼んでおくのはおすすめです。1人でいるのが好きな人と周囲からもあきらめられてしまったら、おしまいです。声をかけておけば、思いもしなかったときに素敵な出会いが見つかるかもしれませんよ。

恋愛が億劫を卒業して毎日が幸せ!を体感しよう

恋愛ばかりが、人生のすべてではありません。他のことに幸せを感じることもできます。しかし、恋愛もその他の幸せも同時につかんでいる人もいます。1人でいる寂しさは、年をとればとるほど骨身にしみてくるもの。今のうちに恋愛が億劫を卒業して、人生に幸せな時間を増やしていきましょう!

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